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だめっこどうぶつビスケット

日々のあれこれやゲームのプレイ感想等を綴っています。東京喰種感想に関してはヤンジャンで連載中の最新話に対する感想となります。

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まとめて東京喰種感想:re感想 

ちょっと…というか、かなり間が空いてしまいました。
年末年始忙しかった分、疲れが溜まってしまってなかなか回復出来ず。FC2の広告が出ないペースで頑張りたかったんですが、無理でした。
それでは、ここ最近の喰種感想をさらっと簡単に書きたいと思います。とりあえず副題を並べてみる。
12話 枯魂 ココンって読むのかな? 古今と掛けている?
13話 ああ降ろう、血 これはアプローチと掛けていると思われ。ナッツクラッカーへのアプローチですね。
14話 韻に触れる ちと強引ですが、reを付けた場合リフレインと掛けてあるのかな?と思いました。
15話 更努 コウドと読ませるとしたら、reを付けた場合はレコードかな? ICレコードの解析場面も出てきますし。


12話ではサッサンのパンツを手にした月山さんの反応が見られる訳ですが…これが予想に反してあっさり。本当に月山さんどうしちゃったの!? それとも、血液の匂いじゃなかったから反応が薄かったのかな?
この時一応ハイセの名前の由来らしきものも出てきました。ドイツ語で名無し。厳密にはそういう意味ではないようですが。そして、かつてドイツ語を習ったことがあるのに全然こんな単語知らないぜ…(;・∀・)
堀ちえの回想、元気だった頃の月山さんが良かったです。そして、月山さんはカネキ君を失って美食という己のアイデンティティも見失ってしまった様子。
サッサン達はマダムが絡むオークションの捜査をすることに。什造はビッグマダムが気になっているっぽい。
瓜江はサッサンに黙ってフレーム解放手術を受けています。
ドナートとサッサンの対話。ドナートが話す「ある喰種」というのは亜門さんのこと!?
そして、サッサン達は女装して潜入捜査をすることに…。

13話は、とにかくササコが可愛かったです。主人公の女装が他の女性キャラと比べても断トツに可愛いというのはどういうことなの!?
この辺りから、一応サイコちゃんも捜査に参加するようになってきました。サイコちゃんがやる気がないのは、本人が望んでクインクスになった訳ではないから…。だから、サッサンもあまり強くは言えないようです。サイコの兄はどこに行ったんでしょう? そのうち出てくるのかな。
六月は精神的に男性な訳ではなく女性として見られるのが嫌…みたい。どうやら、女性の時に何かあったようですね。それがトラウマになっているっぽい気がします。酔っ払った六月は強引にナッツクラッカーに接触。ナッツクラッカーと繋がりを持つことに成功します。
もし、サッサンの記憶…カネキ時代の記憶が戻ったら、「僕(ハイセ)は死んじゃうんじゃないかなあ」というシーンが何とも切ない。サッサンったら、そんなこと考えて生活していたんですね。そりゃあ、記憶が戻るのが怖いはずです。
そして、突然のニコとロマ。女装しているのに何故簡単にカネキと特定出来るんでしょう、この人達。
ロマはハイセがその身体を明け渡してカネキに戻って欲しい…といいますが、悪い意味ではなくて過去のカネキの知り合いは多かれ少なかれカネキに戻って欲しいという気持ちを持っていると思うんですよね、いやはや複雑です。トーカちゃんとかは、時々喫茶店に来るサッサンのことどう思っているのでしょう?

14話。オークションの捜査はⅡ課の和修政准特主導のもと行われることに。和修家は結構昔から喰種退治を生業としていたようです。そんなに昔から喰種がいたとは思ってなかったので意外でした。少なくとも江戸時代っぽい頃からいたようです。ってことは作られた生物兵器とかの線はなくなってしまいました。どうやら、喰種というのは思っていた以上にペニマンのカニちゃんのところの喰神家がモチーフになっている気がします。となると、CCGがヒーロー側?と考えると、ペニマンとストーリーの構造はかなり近いのかも知れません。
政准特が六月単独で潜入捜査を命じたために、什造が自分も一緒に潜入することを提案。什造は什造でやはりビッグマダムに遺恨があるようです。悪く思っているのか良く思っているのかは分からないけれど。
平子さんやアキラ、下口さんも絡んできて、オークション掃討作戦はかなり大掛かりになりそうです。
下口さんは部下を全員失ってかなり落ち込んでいます。
奪われたくなければ、奪うしかない…って、なんかヤモリもこんなこと言ってませんでした? しかし、サッサンも力でごり押しする思想になってしまっては白カネキ時代と同じことの繰り返し。あ、やっぱりこの回の副題はリフレインに掛けてあるのでしょうか?

15話。ようやく今週分に追いついた。
エトがアヤトにオークションのボディガードを依頼。なんかこの辺のやり取りを見ると、アヤトはアオギリで活動はしているものの、エトやタタラを支持している訳では無さそう。
そして意味深な…「フロッピーが来たら片付けといてね」というエトの言葉。フロッピーという言葉は、喰種であるトルソーも知らない様子。しかし、CCG側は気に掛けているモノ。
ちと大胆に推測してみたんですけど、フロッピーというのは嘉納達が店長をもとに作った半喰種のことだったりするのかな…と思いました。アオギリ内部に半喰種っぽいのがいなさそうなところ、ドナートが話していた亜門さんらしき喰種が単独っぽいところなどなどが気になっていたんですけれども、アオギリは梟で作った半喰種を自分達のもとに置いておかずに野に放ったんじゃないかなあ…と。嘉納先生がリゼから作った半喰種で一番成功したのが手元に置いておかなかったカネキさんだったから、敢えて野放しにしたのかなーと。それなら、アオギリを恨んで襲撃をかける奴がいてもおかしくないし、アヤトの「お前達がそうしたんだろうが」というモノローグにも意味が通ります。そして、揶揄の意味も込めて梟製の半喰種を可愛らしくフロッピーと呼んでいるのかな…と。もともとアオギリや嘉納先生が半喰種を作ったのは世を混乱させるのが目的のような気がするし。
ヒナミちゃんはトルソーが集めていたデータの解析をしていますが、聖徳太子みたい…と思ったのは私だけじゃないはずw
というか、同時に複数の音を聞き分けて解析するとか単純に聴力がいいとか云う問題じゃないと思うんですけど、とにかく凄すぎです!
トルソーが執着しているのは、どうやら六月で確定っぽい。ということはオークションの潜入捜査で六月とトルソーの間になんやかんやありそうな予感。
サッサンはクインクス達に体術を指導。カネキさん時代から、時折有馬さんみたいなことを言っていましたが、今回も両手を別々に動かせるように…とかサラッと言っています。
フレーム解放手術が終わった瓜江。手術の許可は直接ヨシトキさんのところに取りに行ったんですね。ここで何故か、有馬さんに意見を求めるヨシトキさん。これではまるで、有馬さん自身がクインクス手術的な喰種の力を取り込む的な手術を既に受けている実験体のようです。だから、髪が白くなっちゃったのかな?
カナエ君は月山さんのために色々な食材を集めているようです。でも月山さんが満足出来るモノは無い様子。月山さんが変貌しているとして、太っているのか痩せてしまっているのかはっきりしていませんが、たくさんの栄養が必要…ということは痩せてしまっているのかな? とりあえず、オークションにはカナエ君も参加するようです。

まとめての感想なので、かなりはしょった感想になってしまいましたが、今週の15話でかなりストーリーが動いたような気がします。特にフロッピーのことは今後重要なキーワードになりそう。
今回は慌てて書いたので、もし読みにくかったらごめんなさい。

Posted on 2015/02/06 Fri. 21:35 [edit]

category: 東京喰種関連

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