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だめっこどうぶつビスケット

日々のあれこれやゲームのプレイ感想等を綴っています。東京喰種感想に関してはヤンジャンで連載中の最新話に対する感想となります。

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先週の東京喰種:re感想 

先週の東京喰種:re感想です。
副題は「代行者」 なかなか意味深です。
今回で8話目ですが、個人的にはコミックスにはもう1話分、9話まで収録されそうな気がしています。



今週は日曜日も仕事で休みが無く…ばたばたしているうちに、あっという間に水曜日に…。すっかり感想が遅くなりました。もう明日にはヤンジャン発売だよ。

今回もなんだか切ないお話。そして、サッサンの置かれている状況とか有馬さんやアキラとの関係性、クインクスとサッサン、その他CCG内部でのサッサンの扱いというか立ち位置が分かってきて面白い回でした。

最初にサッサンの教育的指導というか、ウリエへのビンタから始まって、ちょっとビックリw
サッサンは黒カネキ寄りだと思うんだんだけど、黒カネキはいかな理由があろうと暴力で訴えることはしない人だと思うので、少し意外だったというか、もうサッサンはCCGの一員、クインクスのメンターとして頑張っていて、そのためなら暴力も振るうくらい馴染んでいるんだなあ…と。
前回、暴走したサッサンを見て畏敬と嫉妬と怖れを抱いたクインクス3人ですが、畏敬の念を抱いたシラズが「喰種の癖に」とサッサンを卑下したウリエに対して、思い切り蹴りをかましているところがグッときました。とりあえず、シラズはサッサンの味方になってくれそうで一安心。
そして、シラズがクインクスの中では一番まともだよなあ…と思っていたら、なんとサッサンは、ウリエを班長から下ろしてシラズを新しい班長に任命。
なんでもない振りを装って、ウリエに釘を刺しつつサッサンは自室に引っ込みますが…、喰種と卑下されたのがよほど堪えたのか、辛そうに涙を流すサッサン。半喰種としての苦悩は記憶を失っても相変わらずのようです。

場面変わって、有馬さんとサッサンの面談…っていうか、会議室で手合わせって…なにしてんですか、二人ともww
しかし、このシーンで意外と二人が上司と部下として、教官と生徒として上手くいってるらしいことが伝わってきて、とりあえず安心いたしました。
何しろ有馬さんはカネキとV14で対面したとき、脳グサーってしてますから、もっと冷たいドライな関係でもおかしくないかと思っていたので…。
親心があるってアキラも言ってましたが、意外と部下として気にかけて面倒見ているんですね。所有物だからなのかな?
ペンを剣に見立てた手合わせは、さすがに有馬さんに軍配が上がります。ってか、サッサンが勝てる日が来るのだろうか? 有馬越えを要求されているんだったら、いつかは勝たないといけないんでしょうが。

サッサンは1話目でタクシー運転手喰種にトドメを指さなかったし、多少なりともカネキ時代、喰種時代の記憶があるのかなー?と思っていたのですが、今回の話を読む限りカネキさん時代の記憶はほぼ失なわれているようですね。本の内容を覚えていたりするようなので、完全に忘れている訳ではないのでしょうが、カネキさんとしての個人的な情報、家族や友人関係等はサッパリ忘れている様子。
しかし、「結構、幸せなんですよ」っていう時に顎を触る癖が出ているのが切ないですな。
もちろん、佐々木として結構幸せっていうのは嘘じゃないんでしょうけど、カネキとしては西尾先輩の言葉通り「救われねえ」状態ですし、手放しで幸せとは言えないですよね。
佐々木自身も2年少しの間で築いてきたものを失うのが怖いと吐露していますし、佐々木が幸せとしてもそれは薄氷の上に立っているような不安定な状態での幸せであって、いつ足元から崩れてもおかしくない。佐々木自身もそれが分かっているから、あの癖が出ちゃったのかな?とも思います。
しかし、今回の「20年間の自分は知らない」発言はいろいろと妄想を書き立てられました。サッサンは失われた20年間<CCGで築いてきた2年少しと考えているようですが、果たしてヒデと再会しても同じことが言えるのかな?と思ったところで、やっぱりヒデは生きているような気がしました。
いずれヒデと再会して、失われた20年間を取り戻すべきか、CCGで築いた時間を大切にするべきか、葛藤する展開が来そうな気がします。ヒデと再会したら、さすがにもう少し記憶が蘇るだろうし、その時がきたら初めて失った20年間を取り戻したい!と考えそう。

そういえば、サッサンが有馬さんをお父さん、アキラをお母さんと考えているのも面白いですね。記憶を失ってまだ2年だから、保護者代わりの二人は思ってた以上にサッサンにとっては特別な存在なのだと感じました。
やはり、カネキさん時代に親とか家族とかに飢えていたから無意識に親や家族のような存在を求めてしまうのでしょうか。それが例え、「家族ごっこ」でも。
どうにもサッサンも切ないよね。擬似でも家族がいる現状は、それなりに幸せなんだろうけども。

トルソー捜査は下口班が集めた情報も合わせて、捜査を進めているようです。
意外と引っ張るトルソー事件。トルソーは重要人物っぽい。トルソーの部屋には何か面白いものがあった様子。
そして、トルソーの住居を調べていた下口班、なんとラビットに襲われてしまいます。ここで、はっきりアオギリのラビットと言われているということは、CCGはトーカラビットと黒ラビットの違いが分からないまま黒ラビットをCCGがもともと追っていたラビットだと誤認しているのかな?
トーカラビットを直接知っている真戸パパと亜門さんはいまCCGにいないから、別の喰種だと気付いていないんだろうなあ。
それでもって、アオギリの…と言われているということは、やっぱ黒ラビットはアヤトなのかな。
アヤトとしたら、捜査官殺しまくっていたのはトーカのためなんだろうな。

なんか他にもいろいろ感想があった気がするのですが、もう今週は疲れ果てましたので、このへんで…。

Posted on 2014/12/10 Wed. 21:57 [edit]

category: 東京喰種関連

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