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だめっこどうぶつビスケット

日々のあれこれやゲームのプレイ感想等を綴っています。東京喰種感想に関してはヤンジャンで連載中の最新話に対する感想となります。

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感想などを含む考察 

コミックスやアニメを見て、ちと気になった部分などをまとめてみました。

コミックスでの読み直しがずっと出来てなかったので、13巻も出たことですし一気に11~13巻を読みました。
やっぱり連載時には気が付かなかったことや、改めて考えさせられることなど色々あり、考察的なことを考えつつ読み耽ってしまいました。

コミックス読み直して、改めて思ったことは「リゼさんって一体なんなんだろう?」と。
やはりリゼさんの存在そのものが大きな謎のひとつのような気がしました。嘉納はリゼの赫包を使って人間に移植する実験を繰り返していたようですが、何らかの理由があってリゼをドナーに選んだのでしょうし。リゼ赫包に秘密があるのか、或いはリゼの身体そのものに秘密があるのか。
彼女が「大喰い」であることに理由があるんじゃないのかな?と。
昔日の過去話を読んでも、リゼさんの喰いっぷりは他の喰種と比べても異質な気がします。
嘉納先生は人造喰種を作る実験をしていたようですが、恐らく行き成り喰種の赫包を人間に移植したりはしないと思うんですよね。その前段階として、万丈さんみたいな弱い喰種に強い喰種の赫包を移植したらどうなるか?的な実験があったのでは…と思っています。それが、彼がCCG時代にやっていた実験なのかもしれない。
つまり、リゼはもともと弱い喰種だったけれども赫包移植の実験台にされていて強い赫子を持つようになった、赫包移植手術の数少ない成功例だったのでは…と。しかし、他者の赫包を移植された為に1ヶ月に人間一体の食事では足りない身体になってしまったのではないのかな。赫包移植自体は、CCG内部で強い赫包を殖やすために弱い個体に移植して増殖する…的な目的があったのかも。と、こんなことを考えてしまいました。
それと、CCGは喰種の数を増えすぎず減りすぎず…っていう程度にコントロールしてるんではないかな?と前から考えていたのですが、共食いを繰り返していたアラタを捕らえたのも喰種の数が減りすぎたら困るから…とか、そういう理由もあったのかな?とか思いました。赫者は確かに脅威かも知れないけど、死肉喰いと共食いしかしていないアラタを緊急に捕らえる必要って無かったような気がするし。クインケ目当てだけだとしたらリスクが大きいと思うの。

あと、コミックスを読み直していて気になったのはウタさんですね。
ウタさんって結局未だにRCタイプも不明のままですし、常時赫眼の理由も分からないまま。
そして、若い頃のウタさんって特に人間との共存とかそういうのは考えていなさそうだけども、今のウタさんって小説のエピソードや首に彫っているタトゥーも含めて、人間との共存を願っていそう。ウタさん、面倒見がいいから人間でも喰種でも構わず面倒見てそうな気も。若い頃のウタさんって髪が白いのかな?と一瞬思ったんだけれども、カラーを見ると金髪っぽい。白髪だと、白髪→黒髪に変化していることになるから、何かあるのかも…と思ってしまった。
とにかく、ウタさんが人間との共存を考えるようになった、タトゥーを彫る切っ掛けになったエピソードが知りたいと思いました。
それと、これも読み直していて気が付いたんだけど、芳村さんが四方さんを助けたのって、たまたま通りかかって助けたとかじゃなかったんですね。もともと灰色の髪の青年に目を付けていて、結果助けたみたいだから、なにか芳村さんと四方さんの間にも繋がりがあるのかな?と思った。もしかして、隻眼梟と四方さんがどこかで接点があったりするのかな? 四方さんが24区に出入りしているなら、知り合いの可能性もありますよね。

なんか長くなってしまうのですが、アニメを見ていてふと考えた考察なども書いてみたいと思います。アニメは7話まで視聴済みです。アニメの出来はまあまあ良いかなと、思っています。
序盤はちょっと駆け足過ぎだったけれども、声優さんは合っているしオリジナル部分も自分は結構納得出来る改変でした。自分は、ヒナミパパが殺されてクインケにされた部分って漫画だと一読で分からなかったんですよね。何回か読み直して理解した感じでした。ヒナミパパが殺されるシーンが直接描かれなかったのでピンと来なかったというのと、赫子をCCGが武器として使っているという設定を飲み込むのに時間が掛かってしまったというか。お陰様で、真戸さんが梟云々と言ってた時に、「梟ってヒナミパパのこと?」などと呆けた勘違いをしていました。アニメはそこら辺を分かりやすく描いたのかな?と。

アニメを見ていて、改めてなんでCCGって「白鳩-ハト-」って呼ばれてるのかな?と疑問に思いました。特に作中で明かされてないですよね?
というか、ハトと呼ばれている理由は正直なんでもいいんですけど、ハトとか梟とか鳥関係の言葉が多いのがちと引っ掛かったのです。嘉納先生の言っていた「鳥籠」って、ハト=CCGのいる世界ってことなのかなあ?と思ったので。それで、上記にも書きましたが、CCGが喰種の数を調整しているのかな?とか考えていました。
それと、芳村さんの「本当に哀れなのは復讐に囚われて自分の人生を生きられないことだ」って言うセリフは、トーカちゃんのことを指していたんじゃなくて、自分の子供のことを指していたんだな…ということに今更ながら気が付きました。いや、トーカちゃんを諭す為のセリフでもあったのでしょうが。

コミックスやアニメを見ていての考察はざっとこんなところかな。他にも細かいところを挙げるとキリがないので、この辺で。

Posted on 2014/08/24 Sun. 22:15 [edit]

category: 東京喰種関連

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 |  # | 2014/08/25 00:12 | edit

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 |  # | 2014/08/25 00:49 | edit

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